吉田拓郎の「リンゴ」のアレンジバージョン

拓郎風ゴスペルといったとこかな・・・

こんな感じで歌ってみました。ギター手抜きです。

                          リンゴ
                                 詞 岡本おさみ  曲 吉田拓郎

     ひとつのリンゴを君がふたつに切る   僕の方が少し大きく切ってある
     そして二人で仲良くかじる
     こんなことはなかった少し前までは   薄汚れた喫茶店のバネの壊れた椅子で
     長い話に相槌うって            そしていつも右と左に別れて

     このリンゴは昨日二人で買ったもの   僕の方がお金を出してお釣りは君がもらって
     こんなことはなかった少し前までは   コーヒーカップはいつだって二つ運ばれてきて
     向こうとこちらにウェイトレスは      さりげなくカップを分けて
    
     ふたつめのリンゴの皮を君がむく    僕の方がうまくむけるのを君はよく知ってるけど
     リンゴを強くかじる甘い汁が唇をぬらす   左の頬を君はプクンとふくらませて
     欲張ってほうばると   ほらほら話せなくなっちまうだろ

     

  

やはり手抜きはいけません。ちゃんとギターを入れて歌いました。ボーカルがちょっと小さかったかな・・・?

     










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